演歌の中村仁美、改名第1弾シングル「冬紅葉」発売に先輩・三山ひろしも激励

2018年9月21日19時0分  スポーツ報知
  • 都内で改名第1弾シングル「冬紅葉」の発売イベントを行った中村仁美(右)、所属事務所社長の松前ひろ子
  • 本名で再出発する中村仁美

 歌手の中村仁美(41)が21日、都内で改名第1弾シングル「冬紅葉」の発売記念懇親会を行った。

 2月に三山ひろし(38)の所属するミイガンプロダクションに移籍。6月に画数占いの結果、「戸川よし乃」から本名の「中村仁美」に改名した。

 総画数24画の本名で再スタートを切ることになり、中村は「喜び、幸せ、いい意味で緊張をいただいております。心機一転です。運勢の良さをお借りしながら、心機一転頑張ります」。新曲について「ファルセット、裏声が聴きどころ。大人の秘めた情熱を、どう歌声に乗せるか。そこが自分自身の課題でもある」と話した。

 三山からは「共に一緒に頑張ろう」と激励された。中村は「身に余るお言葉をいただき、感激しました」としみじみと語った。

 「松前ひろ子」として活動する中村弘子社長(68)は「(同じ北海道出身という)同郷のよしみで、お付き合いもあった。道産子根性を持っているし、心もステキ。(歌以上に)心に惚(ほ)れました」と人間性を高く評価。「三山ひろしに続くように、仁美には大きくなってほしい」と願っていた。

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