IMALU、司会で「恐縮モード」 カラオケ日本一決定戦

2018年9月22日20時6分  スポーツ報知
  • 司会として出席したIMALU

 タレントで歌手のIMALU(29)が22日、都内で行われた「KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS 2018 JAPAN」の決勝戦に司会として出席した。

 応募総数3000人の中から、8月に開催された全国オーディションにより選出された男女各6名など計17人が今大会に出場。女性部門・小松ミユキ(24)、男性部門・大場悠平(21)が優勝した。世界への切符を勝ち取った。小松は「1年間、プレッシャーと戦い続けた。言葉が出ません」。大場も「いろんな方に支えられた。何か形でお返しできればと思っていたので、うれしい」。お互い目を赤らめて喜んだ。2人は12月にフィンランドで行われる世界大会に出場する。

 今大会を総括してIMALUは「(シンガーとして)恐縮モードです」と謙遜しつつも、「3年連続で司会を務めさせて頂いているが、毎年レベルが高いのが印象的。今年は特に、堂々としたパフォーマンスが多かった。(ファイナリストたちは)この日に懸けて、かなり練習してきたんだと思います。優勝を告げられたときのうれし涙を見ると、こっちまでうれしくなります」と、大会を熱く語った。

 スペシャルゲストには16年、17年の同世界大会で2連覇し、6月にメジャーデビューした海蔵亮太(かいぞう・りょうた、28)がデビュー曲「愛のカタチ」を含む2曲を披露した。

 「KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS」は03年より毎年開催されている国際的なカラオケ大会。毎年参加国による国内予選が行われ、各国の代表者が選出される。決勝大会では各国の代表者が男性部門・女性部門に分かれカラオケ世界王者が決まる。12月にはフィンランドで世界大会が行われ、今年の参加国は27か国に及ぶ。

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