有働由美子アナ、仕事を「100歳ぐらいまでできるもんならしたいです」

2018年9月23日15時8分  スポーツ報知
  • 有働由美子アナウンサー

 フリーアナウンサーの有働由美子アナ(49)、女優・石田ゆり子(48)、直木賞作家・角田光代氏(51)が23日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演した。

 今年3月にNHKを退社しフリーに転身した有働アナ。番組中、一大決心しての退職について、「大失敗したかもしれない」と不安感をあらわにする場面も。それでも、角田氏に「何歳まで仕事がしたいですか」聞かれ、「100歳ぐらいまでできるもんなら(仕事を)したいです」ときっぱり。

 この答えに角田氏は「有働さん、すごい!」と言い、「80代、90代があることが前提なんですね。今、ちょっと心動かされました」と感心しきり。有働アナが「なんでですか?」と聞くと、「(生きられるのは)70歳までかもとか、そうしたら、あと20年しかないとか、くよくよ考えてたんですけど、(80代、90代を)前提に考えていいんだって、すごい勇気づけられた」と話した。

 「唯一無条件で甘えられる人が世界で母親だけだったんです」と明かした有働アナ。「67歳で亡くなって、母が。(その時)やべー、私、67歳まで20年切ったって思って、ダッシュで生きなきゃみたいになって、割とそれが2年ぐらいで息切れしちゃって」と振り返り、「アラフィフになると、死ぬとか言う話になるんですね」と自虐的に話した。 また、石田が「華麗に加齢したい」とダジャレを言うと、有働アナは「おもしろくないんだけど」と、苦笑しながら突っ込んでいた。

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