木南晴夏、玉木宏との新婚旅行は未定も「一番遠いブラジルに行きたい」

2018年9月24日13時50分  スポーツ報知
  • 結婚後初めての囲み取材で笑顔を見せる木南晴夏

 女優の木南晴夏(33)が24日、東京・西武渋谷店で開催中のパンフェス「木南晴夏の渋BREAD」(~30日)でトークショーを行った。

 パンシェルジュ検定2級を持ち、大のパン好きで知られる木南が選んだ都内近郊の人気14店のパンを紹介。連日売り切れが続出しており、「感無量です。2時間待ちとかディズニーランドより並んでいただいて、ありがたいです」と満面の笑み。幼少期からパン好きで「母親がパン工場から配達する仕事をしてて、子供の頃から朝はパンでした。最近は毎朝バタートーストを食べてます。比率? ごはん1・パン9くらい」と明かした。

 6月下旬に俳優の玉木宏(38)と結婚後、初めて報道陣の囲み取材に応じた。玉木の食生活について「朝はパン派、夜はご飯派です。食パンが好きそうです。(玉木は)コーヒーが好きで、ご飯の時もコーヒーを飲んでます」。結婚から3か月がたったが「ご飯は1回しか炊いてない。その時は2合です。お米が全然減らないです」と笑わせた。

 結婚式や新婚旅行の予定はまだないといい「本当に休みが合わなくて、今年は無理だから、来年できたらいいねと。でも来年も決まってる仕事があるから、当分できなさそうです」と苦笑い。旅行の行き先は「ブラジルがいい。長くお休みがもらえるなら、一番遠いところがいい。パンのおいしいところはぜひ行きたい」と熱望した。

 子供は男の子、女の子どちらがほしいかは「希望は全くない」と語った。

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