ベビレ、「5人の未来もよろしく」ラストライブで39曲熱唱

2018年9月25日6時0分  スポーツ報知
  • 手で星形を作り芸能界の星になることを誓ったベイビーレイズJAPANの(左から)傳谷英里香、大矢梨華子、林愛夏、渡邊璃生、高見奈央

 今年7月に解散を発表した女性5人組アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が24日、山梨・山中湖交流プラザ「きらら」でラストライブ「全虎が啼(な)いた! 伝説の最高雷舞(クライマックス)」を行った。

 2012年9月26日のデビューから丸6年。日本一を目指した5人は、日本一の富士山を背にした野外ステージを最後の地に選んだ。

 午後1時の開始から、途中1時間の休憩を挟み午後6時までのたっぷり5時間、13年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の挿入歌「暦の上ではディセンバー」など全39曲を熱唱。約4000人の虎ガー(ファン)と、笑いあり、涙ありの思い出をかみしめた。

 リーダーの傳谷(でんや)英里香(22)は「いろいろあったけど、今日こうしてライブができて、みんなと一緒にいられて本当に幸せ」とあいさつ。今後はそれぞれ個人で活動していくが「5人の未来もよろしくお願いします」と前を向いていた。

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