三宅裕司、前立腺肥大症の手術後初舞台「たまにおしっこが漏れちゃう(笑い)」とジョークで全快宣言

2018年10月11日21時39分  スポーツ報知
  • 公開稽古を行った三宅裕司(右)、小倉久寛

 タレントの三宅裕司(67)、小倉久寛(63)が11日、東京・東池袋のサンシャイン劇場で劇団スーパー・エキセントリック・シアター第56回本公演「テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる」(12日開幕)の公開稽古を行った。

 「日本の下町のものづくり」がテーマで、定時制高校を舞台にした青春物語。三宅は「劇団員全員に見せ場がある。一人ひとりが力を発揮すると、盛り上がる。劇団力の問われる公演になるかと思う」と話した。

 7月に前立腺肥大症と診断され、入院。療養を経て8月に仕事復帰した。「たまにおしっこが漏れちゃう(笑い)」とジョークを飛ばす余裕も。復帰後初舞台に「全然大丈夫です。手術をしましたから大丈夫。私は膀胱(ぼうこう)休暇と呼んでいます」と全快を宣言した。術後、尿が出るかを確認するまでの間を振り返り、「その時にテレビでやっていたのが、山本リンダの『どうにもとまらない』だった。今出れば、ネタになると思った」と話し、笑いを誘った。

 来年創立40周年を迎えるが、三宅は「普通にやります。普通にやるんじゃないですかね」と平常心を強調。小倉も「40年やっていたんだ~って。通過点です。プロ野球選手が記録を達成した時に言うじゃないですか。その気持ちです」と話した。

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