サンシャイン池崎、感動 “超オンボロ”実家の両親に贈る新築一戸建てが完成

2018年10月12日7時0分  スポーツ報知
  • サンシャイン池崎

 11日に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会SP日本にいるイモトに完全密着&池崎500万の新築完成SP」(後10時10分)で、お笑いタレントのサンシャイン池崎(37)が、両親にプレゼントした新築の家が公開された。

 鹿児島県鹿屋市で池崎の両親が暮らしていた家は、以前の同番組で公開され、ほぼ家の形をなしていない崩壊寸前とも言えるその“オンボロ”ぶりが大きな話題となった。芸人としてブレイクした池崎からの仕送りも「貯金してる。子どもが用意したお金は使えない」と話し、その家に住み続けていた母。番組では、池崎が予算500万円で「親孝行ハウス」をプレゼントする企画が進められたいた。

 この日の放送では、オンボロな家と同じ敷地内に建てられた1LDKの一戸建ての鍵が建築業者から手渡され、初めて新築の家に入る様子が紹介された。新しい家のカギはなんと最新のカードキー。池崎の母は「今までカギを閉める家に入ったことない」と衝撃の発言もしたが、「これで死ぬまで安心して暮らせます」と池崎に感謝していた。

 玄関への段差にはスロープ、玄関からリビングへの廊下にも手すりが付けられ、高齢の両親への池崎の思いがこめれた設計。リビングには掘りごたつ、収納たっぷりのキッチンと住みやすい新居に母はずっと笑顔だった。

 そんな新居は果たして予算500万円で完成したのか…。そしてスタジオで発表された建築費用は「813万円」。池崎は「おかしいだろう~」と怒ったが、その後、風呂やトイレなどをモデルルームで使用したものから代用してマイナス278万円、ハウスメーカーのご厚意でマイナス30万円となったことが明かされ、池崎への請求は505万円となることがわかった。

 池崎は感激の表情で「この『夜会』がなかったら(オンボロだった)実家に帰ってなかったと思います」と話していた。

芸能
注目トピック