北川景子、ウソか真実か「見極める目を持つことが大切」

2018年10月12日6時0分  スポーツ報知
  • 試写会に出席した北川景子

 女優の北川景子(32)が11日、都内で行われたNHK総合の主演ドラマ「フェイクニュース」(前編20日、後編27日、いずれも後9時)の試写会に出席した。

 「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子氏の脚本。新聞社からネットメディアに出向になった女性記者が、事実を追い求め、孤軍奮闘する社会派エンターテインメント作。

 記者役に初挑戦した北川は「マスメディアの報道には偏りがあると思っている。同じ事柄、事件でも報じるスタンス、切り込む角度によって変わる。目にした情報をうのみにせず、どこが報じていることが『真実』に近いかを見極め、取捨選択する目を持つことが大切だと思っている」と熱い思いを告白。「自分が日ごろから感じてきたことを、世の中に投げ掛けられたのはよかった」と話した。

 役どころについては「あまり弱々しい役を演じたことがなく、毎回毎回、わりと強めの役が多い。十八番(おはこ)といったところでしょうか」と笑った。

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