若手落語家の文化放送「SHIBA―HAMAラジオ」金曜のエロが注目!?

2018年10月16日14時8分  スポーツ報知
  • 文化放送の定例会見にゲスト出席した(左から)瀧川鯉八、春風亭昇々、春風亭ぴっかり☆

 落語家・瀧川鯉八(37)、春風亭昇々(33)、春風亭ぴっかり☆(37)が16日、東京・浜松町で行われた文化放送の定例社長会見にゲストとして出席した。

 3人は10月からスタートした「SHIBA―HAMAラジオ」(火~金曜・後7時)の曜日パーソナリティーを担当。7人のパーソナリティーの中で真打ちは火曜の立川こしら(42)のみで6人は二ツ目。同局の上口宏社長は「(立川)志の輔さんは二ツ目の時に生ワイドのパーソナリティーをお願いした。この中から真打ちになって(志の輔のように)育っていただける方が出て来ると思う」と期待を寄せた。

 鯉八は立川吉笑(34)とともに水曜を担当。「吉笑さんがリーダーでボクはアシスタント的な感じですが、アシスタントの方が面白いと評判になっています」とあいさつ。落語ブームについては「今起きているのは若手が起こしたブーム。最前線にボクがいました」と語った。

 昇々とぴっかり☆は金曜を担当。昇々は「金曜はエロスのコーナーがある。エロを前面に押し出したい」と意気込み。エロスとはほど遠いのにそこはかとなくエロを感じる言葉を募集する「考えすぎてエロス」のコーナーを推した。ぴっかり☆も「唯一の女性なので女というところで勝負したい。色気も満載でお願いします」と受けて立った。

 木曜は柳亭小痴楽(29)、入船亭小辰(34)が担当する。

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