阿部寛主演「下町ロケット」第2回は12・4%で好数字キープ

2018年10月22日10時2分  スポーツ報知
  • 阿部寛

 21日に放送された阿部寛(54)主演のTBS系連続ドラマ「下町ロケット」(日曜・後9時)第2回の平均視聴率が12・4%だったことが22日分かった。

 初回は13・9%で好発進。今回は1・5ポイントダウンしたものの、好数字を維持した。

 池井戸潤氏のベストセラー小説を原作に、阿部演じる主人公・佃航平率いる町工場「佃製作所」が困難を乗り越える様を描き、2015年10月期に平均視聴率18・6%を記録するなどヒットした連ドラの新シリーズ。

 安田顕(44)、竹内涼真(25)、立川談春(52)ら佃製作所のメンバーは健在。新キャストとして尾上菊之助(41)、古舘伊知郎氏(63)らが登場する。今回、佃製作所はトラクターの部品作りに挑戦する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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