テレ朝、日テレ止めた!今年2回目の週間視聴率三冠王獲得…「相棒」「リーガルV」などドラマ絶好調

2018年10月22日11時29分  スポーツ報知
  • 「リーガルV」第2話で18・1%の好視聴率をたたき出し、テレ朝三冠王の原動力となった米倉涼子

 日本テレビが続けていた平均視聴率の「週間三冠王」記録をテレビ朝日がストップさせたことが22日分かった。

 10月第3週(10月15~21日)の全日(午前6時~深夜0時)、プライム(午後7時~11時)、ゴールデン(午後7時~午後10時)の平均視聴率で全てトップとなり、三冠王。日テレの進撃を阻止して見せた。テレ朝の三冠王獲得は9月第4週に続く今年2回目となった。

 同局では10月期の新ドラマが軒並み好スタート。17日放送の俳優・水谷豊(66)主演の「相棒season17」(水曜・後9時)の初回が平均視聴率17・1%の好発進。18日放送の女優・米倉涼子(43)主演「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)~」(木曜・後9時)第2話は平均18・1%と、初回15・0%から3・1ポイントの大幅アップを果たした。

 また、21日放送の伊東四朗(81)主演「おかしな刑事」(日曜・後9時)は平均13・0%をマーク。裏番組のTBS系「下町ロケット」(日曜・後9時)第2回の12・4%を上回った。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)