倉科カナ 市原隼人は「ご縁のある人」 主演映画「あいあい傘」舞台あいさつ

2018年10月22日18時58分  スポーツ報知
  • 映画「あいあい傘」の舞台あいさつに出席した(左から)原田知世、立川談春、倉科カナ、市原隼人

 女優の倉科カナ(30)が22日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われた主演映画「あいあい傘」(26日公開、宅間孝行監督)の公開直前舞台あいさつに出席した。

 生き別れてしまった父と娘の5日間の物語。25年前に姿を消した父(立川談春)に会いに行く女性を演じた倉科は「(主人公が)自分と境遇が似ていて、しこりのような思いがあったのが…救われた思いです。自信のある作品。早く開いて(公開して)ほしいです」と作品への思いを語ると「人は大切なことや人を忘れちゃいがちなんですけど、大切な人のことを思うきっかけになれば」と願った。

 倉科に一目ぼれする役柄の市原隼人(31)は「みんなで開店前から居酒屋で待って、閉店まで一緒に飲みました。ステキなチームで出来ました」とロケ中の思い出を語ると、倉科は「10代の頃、市原さんの主演作(『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』)でご一緒させていただいたり。偶然会ったり。またいつか一緒に仕事したいねって言っていたので、ご縁のある人だなって」と笑顔。市原も思わず「(共演できて)嬉しかったです」とテレていた。

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