平祐奈 20歳目前も「出産が終わるまでお酒は禁止されている」母の独特な教え 

2018年10月29日16時59分  スポーツ報知
  • 独特の家訓を明かした平祐奈

 女優の平祐奈(19)が29日、都内で行われたNHK・BSプレミアムの時代劇ドラマ「立花登 青春手控え3」(11月9日スタート、金曜・後8時、全7回)の試写会に出席。平は来月12日に二十歳の誕生日を迎え成人となるが、酒は飲めないことを明かした。

 主演の溝端淳平(29)から「ついにハタチということでおいしいお酒でもすすめられたらと思っていたら、平さんのところは非常に育ちがよろしいので…」と振られると、「出産が終わるまでお酒は禁止されている」と照れながら告白。さらに、「ハタチになるまで、炭酸とコーヒーが飲めない」という珍しい家訓を明らかにした。

 祐奈は、姉で女優の平愛梨(33)と兄4人の6人きょうだいの末っ子。祐奈によると、家訓は母の独特な教えだといい、男女問わず「(自身や家族が)出産するまではお酒は飲んではいけない」とされ、きょうだい全員に課されている。「兄たちも結婚しましたが、お酒の飲めない体になっている。アルコールを受け付けない体になってしまった」と話した。プロサッカー選手の長友佑都(32)と2017年1月に結婚した愛梨は18年2月に出産したが、出産後も飲酒していないという。

 本ドラマは、2016年にスタートしたシリーズ第3弾で最終章。原作は藤沢周平の時代小説。正義感が強く、柔術の腕も抜群の江戸・小伝馬町の若き牢医者・立花登が、牢獄で医者として経験を積む一方、周辺で巻き起こる事件を事件を解決し、人情に触れながら人として成長していく姿を描く。

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