立川志らく、流行語大賞ノミネートの「奈良判定」へ異議 「山根判定にしましょう。奈良の人が気の毒」

2018年11月8日11時38分  スポーツ報知
  • 立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が8日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)に生出演し、今年の気になる言葉を明かした。

 番組では7日に発表された「2018ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語を特集。平昌五輪カーリング女子の「そだねー」「もぐもぐタイム」、サッカーW杯ロシア大会で流行語となった「(大迫)半端ないって」などが候補に入り、日大アメフト部の「悪質タックル」、アマチュアボクシングの「奈良判定」も選ばれた。

 志らくは今年、心に残った言葉を聞かれ「やっぱり山根会長の言葉ですね」とボクシング連盟の山根明前会長(79)の一連の発言をあげた。ただ、山根氏関連でノミネートされた「奈良判定」には「奈良判定っていうのは、この番組でも、奈良の人に失礼だから山根判定にしましょうって言ったら、けっこうメディアが山根判定って騒ぐようになったのに、またここで流行語大賞で奈良判定って戻してどうするんだって」と苦言を呈し、「奈良判定がもし選ばれたら奈良の人が気の毒」と持論を展開していた。

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