生駒里奈、今年を表す言葉は「動」…4月に乃木坂卒業「一人で動き始めた」

2018年11月8日14時9分  スポーツ報知
  • 「万年筆ベストコーディネイト賞」に出席した(左から)大橋悠依、中井美穂、生駒里奈、内田恭子

 元乃木坂46で女優の生駒里奈(22)が8日、都内で行われた「第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018」表彰式にスペシャルゲストとして登場した。初めて万年筆を手にし、「今まで使ったことがなかったけど、こんなに奥が深いんだなと。万年筆を使うことによって伝えたい言葉が豊かにあふれてくるんだと学ぶことができました」と魅力を語った。

 4月にグループを卒業した。今年を表す言葉に「動」と万年筆を走らせた。「卒業して動きがあって、一人で動き始めた。寂しさはなく、アイドルとして歌を歌っていたのがなくなったくらい。充実した、いい日々を送らせていただいている」と思いを明かした。

 12月29日に23歳になる。「しっかりした大人になれるように」と語った後、壇上で並んだ受賞者の競泳女子の世界選手権銀メダリスト・大橋悠依選手(23)が同い年だったことを知り、自身との違いに驚いていた。

 大橋選手のほかに、元フジテレビアナウンサーの中井美穂(53)、内田恭子(42)が受賞。中井は95年にフリーに転身。99年入社(06年退社)の内田は「先輩が隣にいるので、すごく喋りづらい」と大先輩と肩を並べて恐縮していた。

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)