真矢ミキ、先月亡くなった母への思いを明かす「もっと語りもっと寄り添いたかった…」

2018年11月8日15時10分  スポーツ報知
  • 真矢ミキ

 女優の真矢ミキ(54)が8日、自身のブログを更新。10月27日に心不全で死去した母の佐藤雪子さん(享年88)へ「もっと語りもっと寄り添いたかった」と思いをつづった。

 この日は「人間万事塞翁が馬」のタイトルで約1か月半ぶりに記事をアップ。「今年で米寿とはいえ、もっと生きていて欲しかったのは本音 もっと語りもっと寄り添いたかった でも、これが母の運命なのだと、今私は自分に言い聞かせています」と心境を吐露した。

 8月にブログで「母が私を忘れていた」とつづっていた真矢。「あれから何度か、あらっ、みき!みき…どうしたの仕事は?と私をしっかり思い出してくれる日もあったんですよ不思議ですね まるで何もなかったように、自然と母に戻るのです 嬉しかったな…」と明かし、「だから、同じ思いをされてる方も、悲しまないでくださいね」とつづった。

 そして雪子さんとの思い出とともに「おごらず、いつも普通にかえる感覚を私に植え付けた母だった」とつづり、「一つ一つ、母の残した言葉が、私のまわりをふわりと彷徨う きっと私は今、私の人生の節目に立っているのだろうと思う」「母の教えに包まれて なんの根拠もないけど、あの母親の子ですから、なんか大丈夫な気がしています」などと思いを記していた。

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