福永祐一騎手のダービー初制覇裏話を紹介

2018年11月8日15時48分  スポーツ報知
  • 伊勢神宮参拝後、「豚捨」で牛丼を堪能する福永祐一騎手

 日本ダービーをワグネリアンで初制覇した福永佑一騎手(41)に密着する大阪・読売テレビのミニ番組「ダービージョッキー福永祐一の至福の時間」(金曜・後8時54分~9時、関西ローカル)9日に放送される。

 第2回では、伊勢神宮参拝を終えた後、周辺でお土産やグルメを楽しめる「おかげ横丁」を紹介する。必ず訪れるのが、明治42年創業の「豚捨(ぶたすて)」だ。松阪牛よりも古くからある伊勢牛を使用したテイクアウトのコロッケが人気で、週末には行列ができることでも知られている。福永のオススメは牛丼だ。

 丼が目の前に置かれた途端、「濃いめの甘辛い味付けが大好き」「伊勢海老より好き」とベタ褒めしつつ、あっという間に完食。あまりの食べっぷりに、厳しい体重管理について聞くと「週末にかけては少しは気にしますが、週初めや週中は好きなものを食べますね。でも子供の頃から腹八分目で満腹になるまでは食べません」と話した。

 「伊勢神宮へ参ってここの牛丼を食べて赤福を食べて帰る。これはもう100%。ルーティーンです。ベタですが、結局ベタがベスト」と力説する表情は、至福の時間を過ごした幸福感に満ちていた。放送では収まりきらなかったエピソードは、女性向けメディア「anna(アンナ)」(https://anna-media.jp/archives/tag/shihukunojikan)で掲載される。

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