“宙ガール”篠原ともえ「夢がかなった」宇宙ミュージアムTeNQとのコラボ展開幕

2018年11月8日16時11分  スポーツ報知
  • イベントの開幕に笑顔を見せる篠原ともえ
  • 「ドレスデザインコンテスト」にメッセージを書く篠原ともえ

 タレントの篠原ともえ(39)が8日、東京ドームシティ(東京・文京区)の「宇宙ミュージアムTeNQ」とコラボレーションした企画展のオープニングに参加し喜びを語った。

 この日、開幕を迎えた「篠原ともえ STaR☆PaRTY 星と宇宙のデザイン展 TeNQ」(19年3月3日まで)は、篠原がこれまでにデザインした衣装や作品約50点を展示。また、今回のイベントのために「ゼロから作りました」という「STaR☆PaRTY」のコーナーでは、メイキングの映像なども紹介。一般開場直前まで会場のセッティングを確認をする“デザイナー篠原”の姿が見られた。

 同館と篠原の“縁”は14年の「TeNQ」オープニングイベントに篠原が参加したことがきっかけ。天文宇宙検定3級の資格を持ち“宙(そら)ガール”として活動。星にちなんだ作品を作り続けていた篠原に「TeNQ」側がオファーしコラボが実現した。

 無事にオープンを迎えた篠原は「これまでプライベートでも、家族とも何度も来館していて、星にちなんだ作品を作り続けていたら声をかけていただいた。すごくうれしいです。夢がかなった」と喜び、初日に来場したファンとの交流を楽しんだ。

 また、同イベント期間中には「ドレスデザインコンテスト」を開催。応募方法は同館での直接応募、またはWEBから専用用紙にデザインし、Instagram、Twitterにハッシュタグ「#TeNQ」「#篠原ともえstarparty」の2つをつけて投稿することができる。入選作品にはプレゼントも用意されている。詳細は、「TeNQ」公式サイトで確認できる。

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