千原ジュニア、俳句の査定ランク現状維持も夏井先生は「調子が出てきている」と期待

2018年11月8日20時9分  スポーツ報知
  • 千原ジュニア

 お笑いタレント・千原ジュニア(44)が8日放送のTBS系「プレバト!!」(木曜・後7時)に出演。「俳句の査定ランキング」特待生昇格試験を受けるも、俳人・夏井いつき先生(61)から「現状維持」と判定され、3級から2級への昇格はならなかった。

 紅葉の「京都の渋滞の写真」で一句というお題に、ジュニアは「秋日和 和日傘回す MAIKOSAN」と詠んだ。この句を「京都に来る外国人に体験舞妓(まいこ)が人気。海外の人をmaikosanで表現して、秋“日和”“和日”傘をシンメトリーにしてみました」とアピール。

 しかし、夏井先生は現状維持と査定し「季語の扱いが雑」とコメントした。続けて「工夫は分かるけど、日傘が夏の季語。秋日傘というのでは季語の扱いが少々乱暴」と説明。

 夏井先生は、この句を「MAIKOSANに なりきり秋の 和日傘を」と添削したが「発想としては調子が出てきている。このまま真っすぐ前に進みましょう」とジュニアのさらなる成長を期待した。

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