松崎しげる「7~8年ぶり」ギター弾き語り披露

2018年11月8日20時3分  スポーツ報知
  • 松崎しげる

 歌手の松崎しげる(68)が8日、東京・原宿のレストラン「ペニーレーン」でビートルズの復刻盤7枚組アルバム「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」50周年記念エディション(9日発売)記念イベントに登場した。

 松崎は中学2年の時に「アスク・ミー・ホワイ」(1963年発売)を聞いて以来、半世紀以上に渡る大ファン。1966年のビートルズ日本武道館公演も2度、訪れたという。「ビートルズがいなかったら自分は存在してないんじゃないかと思います。アスク・ミー・ホワイを聞いた時は電気が走りました」と力を込めた。元メンバーのポール・マッカートニー(76)が現在、来日公演中だが「ポールを見ていると、自分も80歳ぐらいまで歌ってないとまずいかなと思う」と気を引き締めた。

 この日はアルバムのタイトルに合わせ褐色の肌をあらわにした白スーツで現れ、ビートルズに勝ってることを聞かれると「色の黒さですかね」と笑わせた。さらに「7、8年ぶり」というギターの弾き語りでビートルズの「ブラックバード」を披露。「久々に指が震えたよ」と苦笑いしつつ「完全コピーできるまで弾き続けるよ」とやる気をみなぎらせていた。

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