蝶野正洋、RIZINビッグマッチの中止騒動に見解「売名的なやり方をしたんじゃないか」

2018年11月8日22時25分  スポーツ報知
  • 蝶野正洋

 プロレスラーの蝶野正洋(55)が8日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)にMCとして生出演し、12月31日にさいたまスーパーアリーナで行われる格闘技イベント「RIZIN.14」の対戦カード中止騒動について見解を示した。

 5日に都内で行われた会見で電撃発表されたプロボクシング元世界5階級王者フロイド・メイウェザー(41)=米国=とキックボクシング界の“神童”と呼ばれる格闘家の那須川天心(20)=TARGET=の対戦は、メイウェザーが帰国後に、自身のインスタグラムに「私は決して那須川と公式の試合に同意していない」と投稿したことで波紋を呼んでいる。

 蝶野は「ルールも決まらずに、ある程度断られてもいいみたいな売名的なやり方をしたんじゃないかな」とRIZIN側の思惑を推測。さらに「契約を交わしてから会見に臨むのが普通だけど、その後にルールがどうのこうのって。ある程度、話題を振りまくための会見だったのかなと思います」と言い放った。最後に「ビッグマッチで期待していたんですけどね」と残念がった。

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