指原莉乃プロデュースアイドルの齊藤なぎさ、映画「ナツヨゾラ」で初出演&初主演

2018年11月9日22時5分  スポーツ報知

 HKT48の指原莉乃が代々木アニメーション学院の協力でプロデュースした12人組アイドル・=LOVE(イコールラブ)の齊藤なぎさ(15)が、19年公開予定の映画「ナツヨゾラ」の主演を務めることが分かった。齊藤は、映画初出演かつ初主演となる。

 福岡県遠賀郡芦屋町を舞台に、芦屋中学校に通う田中ゆみ(齊藤)と幼なじみの小杉亘の、母親の再婚をきっかけに仲が気まずくなってしまった2人の揺れ動く心境を描く。小杉亘役にM!LKの琉弥(15)、小杉の母親に岩佐真悠子(31)。ほかに萩原護(15)、荒井敦史(25)らが出演する。監督は新木優子主演「風のたより」などを手掛けた向井宗敏氏(44)。

 「芦屋町で映画を作りたい」という構想をしていた芦屋町役場の担当者と今作の企画を進めていた向井宗敏監督が出会い、意気投合し芦屋町でのオールロケ撮影が実現。2019年春頃に完成披露上映会をまず芦屋町で開催。その後、劇場公開は2019年5月以降を予定している。

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)