森尾由美、アイドル時代にグラビア撮影で「カメラマンと2人きりを要求された」

2018年11月9日22時54分  スポーツ報知
  • 森尾由美

 タレントの森尾由美(52)と松本明子(52)が9日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演。森尾が、アイドル時代のグラビア撮影で嫌な思いをした体験を明かした。

 森尾と松本は、1983年にアイドルデビュー。早見優、小泉今日子、中森明菜らがデビューした“82年組”と、荻野目洋子、菊池桃子らがデビューした“84年組”の間に挟まれ、アイドル不作の年と言われていた。

 80年代に人気を博した「アイドル水泳大会」では、なるべく多くテレビに映りたいと頑張って1位をとってもスタッフから白い目で見られたり、ワイプ(画面片隅の小窓)にしか映らないなど“アイドル格差”を感じていたという。

 そんな中でも森尾はグラビアで活躍。しかしグラビア撮影では嫌な経験があったといい、「カメラマンの中には2人きりじゃないと(写真を)撮れないと要求する人がいた」と告白した。

 「下着も着けちゃいけないと言ってくる方もいました。動きの邪魔をするというので」と森尾が告白すると、ダウンタウン・浜田雅功(55)は「現場のスタッフとかも出ろってことでしょ」と確認。坂上忍(51)は「触られたことはなかった?」と心配したが、森尾は否定した。

 坂上が「直で要求されたら怖いよね」と同情すると、ダウンタウン・松本人志(55)も「言い寄られたりとかは?」と質問。これに森尾は「なかったです」とキッパリと言い切った。

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