平野紫耀、関西弁でせりふ披露もまさかのダメ出し

2018年11月10日20時11分  スポーツ報知
  • 映画「ういらぶ。」の舞台あいさつに出席した(左から)平野紫耀、桜井日奈子

 King&Princeの平野紫耀(21)、女優の桜井日奈子(21)が10日、大阪・北区のTOHOシネマズ梅田で映画「ういらぶ。」(佐藤祐市監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 星森ゆきも氏の少女コミックを実写化。桜井演じるヒロインにメロメロなところを隠すために毒舌でドSのフリをする“こじらせイケメン”和泉凛を演じた平野は、自身のこじらせていることを聞かれると「正直なところ、そんなにないんですよ。素直なんで」と目をキラキラさせた。

 すかさず佐藤監督が「周りの人をこじらせているところはあるよね。それを本人は気づいていないっていう」とツッコミ。平野は「えっ? そうなんですか。そんなこと初めて言われました」と戸惑いながらも「しいて言えば腰痛くらいですね。半年くらい前からこじらせてます」と天然ぶりを発揮。桜井も「中学の頃から肩こりをこじらせてます」と、若さのない回答で観客を笑わせた。

 また、劇中の「お前ってマジゴミな」という胸キュンなせりふを関西弁で披露。「自分ってホンマにゴミやな」ときっちり決めたが、佐藤監督から「もうちょっと本気で怒ってる感じで」などとまさかのダメ出し。「恥ずかしい!」と照れながらもクールにやり直し、女性ファンからは悲鳴が上がっていた。

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