乃木坂46・若月佑美、「めちゃくちゃ参考になった」 「パラリンアートカップ」審査員

2018年11月13日15時12分  スポーツ報知
  • 「SOMPOパラリンアートカップ2018」に参加した若月佑美
  • 上段左から松木安太郎氏、高橋陽一氏、北沢豪氏。中段左から豊田まみ子、遠藤彰子氏、「乃木坂46」若月佑美、「南海キャンディーズ」」しずちゃん

 漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一氏(58)、乃木坂46・若月佑美(24)らが13日、東京・浜離宮朝日ホールで行われた「SOMPO パラリンアートカップ2018」の入賞作品発表と表彰式に参加した。

 今回で審査員は3年目の高橋先生。「作品を見るのが楽しい。ただ、選ぶのが大変でした。最終的には自分の感覚で選びました」。力作ぞろいの作品群に、あの巨匠も選定には苦労したようだ。ただ、たくさんの良作を見ることは刺激になるらしく「作品の情熱が漫画にも参考になりました」と喜んだ。

 今年が初の審査員となった若月は、発想の独自さに驚いたらしく「スポーツと言えば、『人間がすること』というイメージがあったんですけど、作品には虫やロボットが描かれていて。めちゃめちゃ参考になりました。」。2012年に二科展デザイン部門で芸能人初の入選を果たし、アーティスト活動も精力的に行う若月。そのアート魂を今回刺激されたようだ。

 本アートコンテストは「障がいを持つ人がアートで夢をかなえる世界を作る」というパラリンアートの思いと課題解決をスポーツの力で応援するという趣旨。テーマは「スポーツに関するすべてのこと」。種目は単独でも複数でも可という条件で作品を募集し、全国から総計854点が集まった。今年で3年目を迎える。

 表彰式に参加したのは、以下の通り。

日本障がい者サッカー連盟会長・北沢豪(50)、漫画「マドンナ」作者・くじらいいく子(60)、蔵野美術大学名誉教授・遠藤彰子(71)、ブラインドサッカー日本代表・寺西一(19)、パラバドミントン選手・豊田まみ子(26)、バスケットボールの千葉ジェッツ・伊藤俊亮(39)、日本ラグビーフットボール選手会賛助会員・杉田秀之(30)、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」・しずちゃん(39)、サッカー解説・松木安太郎(60)。

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