神谷えりな、仮面女子で最後の生誕祭「ありがとうがいっぱいです」

2018年11月14日13時55分  スポーツ報知
  • 神谷えりな

 最強の地下アイドル・仮面女子の“神乳Gカップ”神谷えりな(アリス十番)が10月15日に27歳の誕生日を迎えたことを受け、先週末に東京・秋葉原の常設劇場「仮面女子CAFE」で仮面女子として最後の生誕祭を開催した。

 10月18日に神谷は、11月23日をもって仮面女子の卒業と所属事務所の退所を発表。そのため最後の生誕祭を祝おうと、全国から大勢のファンが駆け付け、神谷の担当カラー・ピンクが会場一面を彩った。

 最後の生誕祭のテーマは「10年後泣くやつ」。ファンに好まれている曲、盛り上がる曲を詰め込んだという。

 「アイドルの私にとって最後の生誕祭。10年後『こんな日もあったね』って言えるような日にしたかったです」と神谷。「ファンの皆さんやスタッフ、メンバーが一体となって素敵な会場を作ることが出来ました。ありがとうがいっぱいです」と笑顔を見せた。

 アイドルデビューしてからの約6年半を「奇跡と偶然が重なってみんなと出会えたことが運命だと思います」と振り返り、「これからもいろいろな出会いがあると思いますが、全部ポジティブに考えていこうと思います。本当に、最強で最高な生誕祭をありがとうございました」と再びファンに感謝した。

 ◆神谷 えりな(かみや・えりな) 1991年10月15日・静岡生まれ。身長152センチ、スリーサイズはB86(Gカップ)・W60・H84。2012年にアイドルグループ・スチームガールズとしてデビューし、13年には仮面女子としての活動を開始した。15年に高校生の頃から悩まされていた斜視の手術を成功させたが、16年に再発し、2度目の手術。15年から18年まで6作のイメージDVDを発売。17年11月にはファースト写真集「神乳」をリリースした。18年1月に仮面女子を構成する4ユニットの最高位「アリス十番」に昇格したが、同10月に仮面女子からの卒業を発表した。

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