高須院長、BTS“原爆Tシャツ”謝罪に見解「これ以上の深追いは不要」

2018年11月14日14時33分  スポーツ報知
  • 高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(73)が14日、自身のツイッターを更新。原爆がプリントされたTシャツを着用したことが議論を呼んでいる韓国の人気男性7人組グループ「BTS(防弾少年団)」が謝罪の言葉を発表したことを受け、「これ以上の深追いは不要」との見解を示した。

 BTSは13日に東京ドーム公演を行い、「問題のTシャツを着ていたJIMIN(ジミン)が終盤、「心配させてごめんなさい」と謝罪。また、グループの所属事務所も日本語版公式サイトに「当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます」などと謝罪文を掲載した。

 このニュースを受け、高須氏は「よかった。悪いと思ったらすぐに謝るのが一番」とツイート。さらに「僕は謝罪と言う言葉と姿勢を評価しているんだよ」とし、「アーティストの立場もあるからこれ以上の深追いは不要だと僕は思います。誇りある日本の人たちは謝罪につけこんで色々要求するような下品な真似はしません」と記していた。

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