枡アナが告白、日テレアナウンス部先輩・後輩の距離の近さの秘密は「水卜アナの食欲」

2018年11月14日20時6分  スポーツ報知
  • 水ト麻美アナ

 14日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜・後7時)では「1周回って知らないアナウンサーの裏側大公開スペシャル」と題して、知られざるアナウンサー新人指導の現場や壮絶な実況の舞台裏などが明かされた。

 番組では、同局入社1年目の篠原光アナ(23)の情報番組「ZIP!」のデビューに密着。指導係を務めるのは入社13年目の桝太一アナ(37)。「原稿のめくり方」から「声の抑揚」など細かな部分まで熱血指導が入る。初の放送終了後も、「映ってる自分をまだ見られていない」と枡アナの評価は厳しかった。

 距離の近い指導に、MCの東野幸治(51)から日テレのアナウンサーはどのように先輩・後輩で距離を詰めているのかと質問が入る。すると、「先輩・後輩構わず食事に誘ってくれるのは水卜麻美アナ」と全員から声が上がる。枡アナは「彼女の食欲がアナウンス部を回してくれている」と日テレアナウンサー部の秘密を明かした。

 また同じく入社1年目で、元乃木坂46の市來玲奈アナ(22)の報道番組「news zero」でのお天気キャスターデビューにも密着。ナレーション収録では「小学生の選手宣誓みたい」などスタッフから厳しい声が飛ぶ。しかし自ら、入社39年目のレジェンド・井田由美アナ(60)に指導を受けに行くなど奮闘する市來アナ。「news zero」の本番では、直前までアクセントの注意を受けたが、本番終了後は緊張からの解放からか涙を浮かべていた。

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