立川志らく、“平成最後の紅白”に私見「SMAPの映像を流せば皆大盛り上がり」

2018年11月15日14時8分  スポーツ報知
  • 立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が15日、自身のツイッターを更新し、大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の出場歌手について私見をつづった。

 今年の出場歌手43組(特別企画1組含む)は14日に東京・渋谷の同局で発表され、5人組歌謡コーラスグループ・純烈、女性シンガー・ソングライターあいみょん(23)らが初出場を決めたほか、復活組として「U.S.A」がヒット中の「DA PUMP」、今月活動を再開した「いきものがかり」らの出場も発表された。

 志らくは「平成最後の紅白。昭和の最後はいきなり訪れたが平成は十分に別れを惜しむ時間がある」とツイート。その上で「古市さんが今年の紅白は物足りないと言っていたが」と社会学者・古市憲寿氏(33)がこの日のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で「平成振り返る紅白としては、ちょっと物足りないなぁ」などと語っていたことに触れ、「平成で活躍したスターを集結させた紅白でも良かった」とつづった。

 また、フォロワーからの「平成の終わりに疑問符が残ります」との声にリプライする形で「紅白でSMAPの映像を流せば皆大盛り上がりだと思います」とつづっていた。

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