菊五郎、恒例の“お年玉”はパンダ!?下町ロケット!?…初春公演「姫路城音菊礎石」

2018年11月16日6時3分  スポーツ報知
  • 「姫路城音菊礎石」を演じる(左から)尾上菊之助、中村時蔵、尾上菊五郎、尾上松緑(カメラ・川口 浩)

 歌舞伎俳優の尾上菊五郎(76)、尾上菊之助(41)らが15日、都内で東京・国立劇場の初春歌舞伎公演「姫路城音菊礎石(ひめじじょうおとにきくそのいしずえ)」(1月3~27日)の取材会を行った。

 姫路城を舞台に、ピンチを救ったかに見える家老(菊五郎)を主人公に復讐(ふくしゅう)やお家騒動などをミステリアスに描く。毎年1月公演は、16年にピコ太郎を登場させるなどタイムリーな何かが出てくる“お年玉”も話題。

 菊五郎は「まだ決まっていないがパンダでも出しちゃうか。姫路城から“下町ロケット”を飛ばすか?」と息子の菊之助がレギュラー出演中で、話題を集めているTBS系連ドラに絡め、笑いを誘っていた。中村時蔵、尾上松緑らが共演。

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