金爆がさくらももこさん偲ぶ「おどるポンポコリン」の歌詞「凡人じゃ絶対に出てこない」

2018年11月16日14時29分  スポーツ報知
  • ありがとうの会に出席したゴールデンボンバー(左から)鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二

 8月に乳がんのため亡くなった漫画家のさくらももこさん(本名非公表、享年53)のお別れ会「さくらももこさん ありがとうの会」が16日、東京・青山葬儀場で行われ、主題歌「おどるポンポコリン」をカバーした4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」がさくらさんを偲んだ。

 「おどるポンポコリン」のカバーはさくらさんから直接依頼されたものだった。鬼龍院翔(34)は「とても面白い方でした」と振り返り、曲について「歌詞を見ると、突然意味のないキャッチーなフレーズが出てきて、凡人じゃ絶対に出てこない歌詞」と舌を巻いた。

 さくらさんとメールでやりとりしていたという鬼龍院は「『テレビで(おどる-を)歌ってくれてうれしい』と喜んでくださった。最後には『メンバーさんにもよろしくお伝えください』と必ず添えられていた」と明かした。しかし、他のメンバーにはそのことを伝えたことは無いらしく「伝えろよ!」と全員からつっこみを受けた。

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