宇多丸、BTSの紅白歌合戦落選に言及「そこまで引っ張ることかな」

2018年11月16日21時46分  スポーツ報知
  • 宇多丸

 ラップグループ「ライムスター」の宇多丸(49)が16日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に生出演し、年末恒例の「NHK紅白歌合戦」の選考に言及した。

 1年10か月の活動休止を経て3日に活動再開した3人組「いきものがかり」が紅白に選出されたことについて、SNSなどで「出場資格がない」などと批判が殺到している。宇多丸は「活動再開してるし、今『ありがとう』を聞いても『お~』ってなるし。活動再開の直後だからこそ話題になるのかな」と意見した。

 一方で、紅白出場が有力視されていた韓国の男性7人組・BTS(防弾少年団)が“原爆Tシャツ”問題などで、内定取り消しとなったことについては、「BTSは元々出る流れだったの? 世界的にもめっちゃ売れてるからね。まぁ、“紅白ともなると感”ていうのはあるのかな。僕はそこまで引っ張ることかなとちょっと思うけど」と見解を明かした。

 MCのフリーアナウンサー・関谷亜矢子(54)が「NHKだと、そう感じるのかも」と続けると、宇多丸は「紅白は象徴的なイベントだから(BTSの落選は)分からなくもない」と語った。

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