布川敏和、同級生・森尾由美は「タイプと言えばタイプだった」

2018年11月17日14時33分  スポーツ報知
  • 「ボクらの時代」の(左から)松本明子、森尾由美、布川敏和(C)フジテレビ
  • 「ボクらの時代」の(左から)松本明子、布川敏和、森尾由美(C)フジテレビ

 18日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)にタレントの森尾由美(52)、松本明子(52)、布川敏和(53)が出演。“80年代アイドル同窓会トーク”を展開する。

 布川と森尾は明治大学付属中野高校の夜間定時制の同級生。森尾のことを学校帰りによく車で送っていた。布川は高校時代の森尾のことを「タイプと言えばタイプだった」と振り返り、「だってそうじゃないと家まで送らないだろう」とぶっちゃける。

 女優の樹木希林さん(享年75)の告別式の時の話では、布川が「式が終わってそれぞれ帰るんだけど、帰りの車の中でやっくん(薬丸裕英)からLINEがきて…」と告白。「『今日はお疲れさまでした』と。なんか、(本木雅弘さんの義母)希林さんがシブがき隊を集めてくれたんだと思うんだけどさ」と、元「シブがき隊」の本木、薬丸、布川が“集合”したことへの思いを明かした。

 さらに「そして1、2週間してからかな、本木くん本人からきちっとした直筆のお手紙をいただいて…本木は立派だったなぁ」と感慨深そうに話すと、森尾は「立派だったなぁ…って、お父さんみたいになってるよ」と笑いながら突っ込むと、その隣で松本は大爆笑していた。

 他にも「アイドル水泳大会」の裏話や子育ての悩みなど、話題が尽きない3人だった。

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