スピリチュアリスト・江原啓之、宝くじの怖さを語る「自分が努力して全部解決した方がいい」

2018年11月21日19時19分  スポーツ報知
  • 江原啓之

 21日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)では、徳島県北島町にあるイオンタウンチャンスセンターの宝くじ売り場で、多くの高額金が当選していることを特集。これに対しタレント・江原啓之(53)が、スピリチュアリストの立場から独自の意見を示した。

 イオンタウンチャンスセンターの宝くじ売り場では、近くにあるたぬきの祠の再建が決定されてから、年末ジャンボ宝くじの一等当選者などが続出しているという。

 この話題に関して江原は「スピリチュアル的なことで言うとね、こういうのって自然霊って言ってね、あんまりいいアレじゃないんですよ。宝くじに当たる人って、結構不幸になる人多いって言うでしょ」とコメント。続けて「宝くじが当たったら手引きもらえるって言うじゃないですか。現実的にも金貸してくれとか、寄付の依頼とかいっぱいきたり、人間関係崩れたり、おかしくなっちゃったりしてね」と宝くじの怖さを語った。

 これに対しMC・ふかわりょう(44)が「上手くコントロールできない方もいらっしゃるかもしれないですけど、慎ましやかに我が道を行く方も(いるのでは)」と話すと、江原は「みんなそう思うんだけど、そういかないんですよ。それだったらばコツコツと地道に働いていったほうがよっぽどいい」と話した。さらに「私はギャンブルも一切しないし、宝くじも一切しない。それで福がくるのが嫌だから。だったらば、自分が努力したことで全部解決した方がいい」と持論を展開した。

 また、美保純(58)が「(宝くじが)借金苦の人に当たってほしいですね」と話すと、すかさず「そういう人はね、反省しない」と述べた。

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