黒木華、テレ東新ドラマで29歳年上の光石研のヒロイン役に

2018年12月6日12時0分  スポーツ報知
  • 黒木華

 俳優の光石研(57)主演で来年1月17日スタートのテレビ東京系新ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」(木曜・深夜1時)のヒロイン役に、女優の黒木華(28)が決まった。

 同ドラマは『otona MUSE(オトナミューズ)』(宝島社)にて連載中の同名コミックを実写化。俳優生活40年にして連ドラ単独初主演となる光石が演じる、52歳独身のデザイナー渋井直人の、クスっと笑いながらも応援したくなるようなちょっぴり切ない悠々自適な日常物語を描く。

 黒木は、チョコが好きでチョコレートを扱う菓子会社に勤めている三浦カモメを演じる。渋井がたまたま訪れる居酒屋「檸檬」の常連で、今回の出演には「デザイナー渋井直人という50代のおじさまが、右往左往する姿がとてもかわいらしく、いとおしく感じました。私がデビューした作品でお会いした光石研さんと久々にまたご一緒出来ることが、すごく楽しみです」とコメントした。

 渋井直人(光石)は休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫す。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている…ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガー・ソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちに玉砕。大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、さえない場面も数多い。仕事も恋もまだまだ現役。そんな中年・渋井直人の日常ちょっぴり痛いけど、愛らしい日常となっている。

 また同番組は、各回放送直後に、「TSUTAYAプレミアム」で配信を行うことも決定した。

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