フィフィ「外国人だからあえて言う」貴ノ岩暴行問題に苦言

2018年12月6日15時17分  スポーツ報知
  • フィフィ

 エジプト出身のタレント・フィフィ(42)が6日、自身のツイッターを更新。大相撲の幕内・貴ノ岩(28)=千賀ノ浦=が冬巡業中の4日夜に福岡県内で付け人に対して暴行を加えていた問題について私見をつづった。

 日本相撲協会は5日に巡業先の福岡から貴ノ岩本人を帰京させて事情聴取。平手と拳で4、5発殴打した事実を認めて謝罪したと発表した。

 フィフィはモンゴル出身の貴ノ岩の不祥事に対し「きっとこれには異論もあると思うんだけど、自らが外国人だからあえて言う」と前置きした上で、「多様化して秩序も守れない、親方は相撲道を教えられない このまま問題続きで…相撲も興行にすることを考えなければいけないんじゃないかと思う」とつづった。

 この投稿にはフォロワーからも「結局ちゃんと基本的な躾が出来てないのかな」「貴ノ岩自身のおごりだと思います」「どんなに多様化しても言葉が通じる人間、『暴力ダメ、絶対!』くらいは徹底できないと」「相撲が時代に追いつけていない感じがします」など様々な意見が寄せられている。

芸能
注目トピック