元光GENJI・大沢樹生、プロレスデビューへ思い出の品売却「芸能界じゃ飯が食えないから」

2018年12月6日19時45分  スポーツ報知
  • 大沢樹生

 30日にプロレスデビューする、元光GENJIでタレントの大沢樹生(49)が、6日放送のテレビ東京「突撃!しあわせ買取隊」(木曜・後6時55分)に出演し、「家族のために不用品を買い取って欲しい」とデビュー戦のコスチューム代を捻出した。

 「家に眠らせたままの要らない物」をお金に換えるバラエティー。番組スタッフが大沢の元へ向かうと、リングでトレーニングし「芸能界じゃ飯が食えないから、一生懸命トレーニングをしている。過去の栄光にいつまでもしがみついていても飯は食えない」と告白。プロレスデビューに向けて10か月トレーニングを続けてきたと明かした。

 さらに「ジャニーズを抜けてから大変な思いをした。思うようにいかなかった」と吐露。10年前に再婚し授かった4歳の娘に晴れ姿を見せたいため、自宅に眠る“宝物”を「リングコスチュームにあてたい」と売却を決意した。

 大沢は、20年前に70万円で購入したというアコースティックギターと、シルバーアクセサリーで知られるクロムハーツの革製品のカバンや財布などを売却し、総額47万1000円を受け取った。買い取り希望額が20万円だった大沢は、思わぬ“臨時収入”に「リングコスチュームにいい生地使っちゃおうかな」と喜んだ。

 大沢は30日、「シアタープロレス花鳥風月」2018年総決算「大沢樹生~夢への挑戦~Dreams Come True」でリングに上がる。

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