ウー・ルーチン、14年ぶり日本ドラマ出演 玉木宏主演WOWOW「盗まれた顔」

2018年12月7日6時3分  スポーツ報知
  • 中国人マフィアのボス役で14年ぶりに日本のドラマに出演するウー・ルーチン

 中国出身の音楽家ウー・ルーチン(55)が、玉木宏(38)主演のWOWOW「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」(来年1月5日スタート、土曜・後10時)で、14年ぶりに日本のドラマに出演することが6日、決まった。

 NHKドラマ「大化の改新」(05年)以来で、連ドラ出演は初めて。戸籍の不正売買で勢力を強める中国人マフィアのボス・張役を演じ、警視庁捜査共助課の見当たり捜査員・白戸(玉木)に圧力をかけていく。

 ルーチンは胡琴(こきん)の仲間で、2弦の楽器・京胡(きょうこ)の奏者。24歳時に中国戯曲学院の教授になり、1988年に日本の女性研究者と結婚。89年から日本で暮らしている。

 久々のドラマの現場だったが、りゅうちょうな日本語で「お互いに尊重し合っているので連携、団結の素晴らしさがある。雰囲気がいい」と笑顔。「日本が大好きなので、チャンスがあれば、どんどんと連ドラに出たい」と意欲を見せた。

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