安藤サクラ主演「まんぷく」第58話視聴率は20・9%…追いつめられる萬平

2018年12月7日10時10分  スポーツ報知
  • 「まんぷく」主演の安藤サクラ

 6日に放送された女優・安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜・前8時)の第58話の平均視聴率が20・9%だったことが7日分かった。

 前作「半分、青い。」の初回視聴率21・8%を超える好スタート。NHK総合での放送時間が現在の午前8時からに変更となった2010年「ゲゲゲの女房」以降では最も高い数字。初回で23%を超えたのは2001年「ほんまもん」の23・1%以来、17年ぶりだった。

 11月24日の第48話は19・7%で初めて20%の大台を割り込み、第49話も19・8%となったが、第50話は21・8%で大台に回復。今回は前回第57話の21・5%から0・6ポイントダウンしたものの、大台を維持した。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。安藤は百福氏をモデルにした青年実業家の萬平(長谷川博己)を支えた妻・今井福子を演じる。

 今週は「私は武士の娘の娘!」。進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物は元々陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚をとるのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの無実を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガムとメイは追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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