カイヤ、涙ながらに東海林リポーターに胸中告白「約束は守らないと…」

2018年12月9日15時51分  スポーツ報知
  • カイヤ

 夫で俳優の川崎麻世(55)から離婚訴訟を起こされているタレントのカイヤ(56)が、9日に配信されたユーチューブのインターネット番組「新大人の時間」で東海林のり子リポーター(84)と対談し、胸中を涙で告白した。

 結婚する際に川崎の祖父から墓を守れるか、とカイヤに話があったという。「カイヤはそれを理解して、自分の役割と思ったのね」と東海林リポーターが問いかけると、カイヤは「もちろんです。今もそう思ってる。(母親の教育方針で)出来ないことは約束するな、うそはつくな、で育った。約束は守らないといけない。約束は深いです」と涙ながらに語った。

 以前、取材で川崎とカイヤの自宅を訪れたという東海林リポーター。その時のことを振り返って「階段上がったところに麻世さんが描いたカイヤの絵があった。『すごくきれいに描いてくれたのよ』って言ったのが忘れられない。あのころは幸せだったね」と言うと、カイヤはうつむきながら「うん」とうなづいた。

 カイヤには川崎との間にもうけた29歳の長女と22歳の長男の2人の子どもがいる。東海林リポーターに「強い応援団が2人いるから」と励まされると、「そうですね。宝物ですね。すごいラッキーと思います」とカイヤは話した。

 義母にあたる川崎の母親とは「本当に尊敬するし大好き」と良好な関係だったと話したカイヤ。今年1月の誕生日にも義母が住む京都に会いに行ったという。しかし「この前、子どもたちが会いに行こうと思ったけど、お母さんから電話あって。泣きながら『麻世から今は会ってほしくないから(と言われているので)、子どもたちと会えない』って。京都まで(車を)運転して行ったけど、会うことできなくてそのまま戻ったんです。83歳だし、会わせたかったんですけど」とカイヤは残念そうに振り返った。

 カイヤの「応援団」という東海林リポーターは、1993年に女優・斉藤由貴(52)との不倫が報じられ、川崎が会見した際のカイヤの様子についても“秘話”を引き出した。「麻世さんが不倫した時の会見が、後までずっと引きずっている気がするの。怒って立ってたんじゃない?」。これに対し、カイヤは「それは違いますね。付き人に、そこ絶対動かないでくださいって言われて。(当時は)日本語まったく出来なくて。麻世が言ってることも全然理解できなくて。カメラマンにどいてって言われたけど、私はここ動いちゃいけないのって怒ったんですよ」。また、会見に行く前に川崎から「一緒に(会見に)行かないと仕事は続けられないって言われた」という。「旦那の不倫に怒って立ってるみたいだね」という問いに「全然違います」とカイヤ。東海林リポーターが「計算だったのかな」と言うと、「わかんない」とつぶやいていた。

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