“月の人”ZOZO前澤友作社長が“時の人”…LINE「NEWS AWARDS 2018」受賞

2018年12月11日6時0分  スポーツ報知
  • 実業家・政治家部門で受賞した前澤友作社長(左から2人目)。左は乃木坂46・齋藤飛鳥、右はDA PUMPのISSA(カメラ・能登谷 博明)

 メッセージアプリ「LINE」が運営する「LINEニュース」が今年話題になった人物を表彰する「NEWS AWARDS 2018」の授賞式が10日、都内で行われ、株式会社「ZOZO」代表取締役社長の前澤友作氏(43)らが出席した。

 今年は女優の剛力彩芽(26)との熱愛報道を筆頭に、球界参入宣言や民間人初の月旅行計画などバラエティーに富んだ話題が報じられた前澤氏。“時の人”と評価され実業家・政治家部門で受賞した。

 受賞スピーチでは「第1回の栄誉ある賞を頂けたことをうれしく思います」と感謝しつつも「今年はLINEニュースを中心にお騒がせしまして、本日は謝りに来ました」と苦笑い。7月には剛力とのW杯観戦デートのインスタグラム投稿などが賛否両論を巻き起こしたが、「中には、見たくもないような、どうでもいいニュースがLINEニュースを通じて配信されてしまい、お騒がせしました」と謙虚に話した。その一方で、「来年は地味に活動していきます」と実現の可能性は低そうな発言でも会場を沸かせた。

 また前澤氏は司会のクリス・ペプラー(61)から「今回の受賞は、剛力さんには伝えられましたか?」と直球の質問を食らったが、「もちろん!」と笑顔で即答。「『いいなー』と言っていました」と変わらぬ仲の良さをうかがわせた。降壇時にはちゃっかり、7日に発表されたばかりの自社の新製品「ZOZO HEAT」をアピールしていた。

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