上沼恵美子、直接謝罪打診に丁重に断り…審査員引退示唆は暴言とは無関係

2018年12月11日6時3分  スポーツ報知
  • 上沼恵美子

 タレント・上沼恵美子(63)が「M―1グランプリ」の審査員を引退すると示唆したことについて、上沼の事務所関係者は10日、とろサーモン・久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナ・武智正剛(40)による暴言問題とは無関係だと明かした。

 上沼はM―1翌日の3日放送のラジオで引退を示唆したが、この時点では事態を知らなかったという。「この件はまったく関係ない。ラジオでは毎年言っていますが、引退とは言い切っていない。お話をいただいてから考えるというのは変わらない」と説明。審査員についてはダウンタウン・松本人志(55)が「上沼さんいなくなったらオレも考えるからね」と話すなど波紋が広がっていた。

 また、2人からの直接謝罪については「吉本さんからお話をいただきました」が、丁重に断ったという。この日は大阪でラジオ番組に生出演。「私、後輩にバカにされるようにできてんのかな」などと皮肉ったものの、騒動に触れることはなかった。

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