欅坂&けやき坂、新メンバー「お見立て会」 グループ初の宮崎県出身は元銀行員

2018年12月11日0時6分  スポーツ報知
  • 欅坂46の2期生とけやき坂46の3期生の「お見立て会」でパフォーマンスする新メンバー。センターは藤吉夏鈴

 「欅坂46」、「けやき坂46」の新メンバーが初披露される「お見立て会」が10日、東京・千代田区の日本武道館で開催され、欅坂・2期生の9人と、けやき坂・3期生がお披露目された。

 約13万人のオーディションで選ばれた10人は、緑色のサイリウムで埋め尽くされた大舞台で欅坂のデビュー曲「サイレントマジョリティー」など計3曲を披露。ほかにも特技や握手会参加権を巡るクイズ大会などを初々しく行い、約1万人の観客のハートをつかんだ。

 欅坂46・2期生の松田里奈(19)はグループ初の宮崎県出身で元銀行員。特技は「札勘(定)」と異色の経歴を持つ。観客から「銀行員ー!」と声援を浴びると、「うれしいです」とはにかんだ。歌唱後には10人を代表してあいさつし、「最初のステージを日本武道館さんで行えてうれしいです」と話した。同じく2期生の山崎天(てん、13)はグループ最年少。学校で習ったばかりの竹取物語を早口で披露し、「名前が“テン”なので、欅坂46をアイドル界の頂“テン”に導きます」と元気いっぱいに宣言し、会場を沸かせた。

 唯一のけやき坂・3期生は上村ひなの(14)。「たった1人のけやき坂46として頑張ります」と意気込んだ。

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