阿佐ヶ谷姉妹、涙の「THE W」2代目女王「これからもガンバー、ガンバー、ガンバー!」

2018年12月11日6時0分  スポーツ報知
  • 会見で号泣した阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子(右)と木村美穂

 女芸人ナンバーワン決定戦「THE W(ザ・ダブリュー)」の決勝が10日、都内で開催され、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が第2代王者に輝き、参加606組の頂点に立った。

 結成12年目。おばさんコンビが昨年準決勝敗退のリベンジを果たし、お笑いの賞レースで初タイトルを手にした。優勝賞金1000万円のパネルを受け取ると、渡辺江里子(46)は木村美穂(45)と手を取り合い「これからもガンバー、ガンバー、ガンバー!」と涙ながらに叫んだ。

 公募された一般の401人が審査員を務める中、いつもの音楽ネタを封印しコントで勝負。木村が「元気のない人を励ますおばさん」に扮(ふん)し、入院患者役の渡辺を励ます“オバはげ”ネタで爆笑をさらった。5組に絞られた最終決戦では2位の横澤夏子(28)に70点差をつけて優勝した。大会後の会見で、木村は「四十路(よそじ)で話題性ないな。これから面白くしなきゃ」と早くも重圧を感じている様子だった。

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