古市憲寿氏、ノーベル賞晩さん会の食事に「見た目は楽しめない料理ですね」持論曲げず

2018年12月11日9時18分  スポーツ報知
  • 古市憲寿氏

 社会学者の古市憲寿氏(33)が11日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)にコメンテーターとして生出演。ノーベル賞医学生理学賞を受賞した本庶佑さんが出席した授賞式後の晩さん会の食事について言及した。

 番組では晩さん会の食事について詳細に伝えた。先週の放送で「どうせ、おいしくないでしょう」とコメントしていた古市氏は「『ノーベル賞の舞台裏』という本を読んだんですけど、そこによると鹿肉が、すごいかみ切れないほど硬くてパサパサしていておいしくないって書いてあったんです。2014年のことなので、もしかしたら今年は可能性もありますよね」と話した。

 今回の食事についても番組では写真付きで紹介。前菜は「軽くグリルした北極のイワナをザリガニの出汁とともに」。これにも「本当においしいんですか?」と古市氏。主菜は「セロリアックのグリルのアンズダケのクリームとマッシュルームのバター添え。ルタガバのロリエクリーム添え」と根菜がメーンなものだと紹介されると、「受賞者は高齢の方が多いですからちょうどいいのかもしれないですね」と話した。デザートは「キャラメル味の焼きリンゴとリンゴシャーベット」と聞くと「全体的に見た目は楽しめない料理ですね」と話した。

 古市氏は「ノーベル賞の晩さん会の食事がメチャクチャおいしいってうわさがそんなに流れていないじゃないですか。本当にここでしか食べられないくらいおいしかったら、たぶん語りぐさになっていると思うんですけど、あんまりなっていないってことは、そこそこなんだろうな」とまとめていた。

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