「女芸人No.1決定戦」視聴率は11・5%…松本人志の“本音”で瞬間最高14・0%

2018年12月11日10時7分  スポーツ報知
  • 松本人志

 10日に放送された日本テレビ系「女芸人No.1決定戦THE W(ザ・ダブリュー)」決勝(後8時)の平均視聴率が11・5%を記録したことが11日分かった。

 女芸人の頂点を決めるお笑いコンテストで、初開催の昨年はゆりやんレトリィバァ(28)が優勝。今回は結成12年目のお笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が第2代王者に輝き、参加606組の頂点に立った。

 生中継の副音声は昨年に続き、「ダウンタウン」の松本人志(55)と放送作家の高須光聖氏(54)が担当。瞬間最高は午後9時57分、松本が視聴者から届いた質問に答えるコーナーで14・0%をマーク。松本は「何歳まで芸能活動を続けるか?」との質問に「来来週でも辞めたいですよ。求められるうちに辞めたいって思うし」などと冗談とも本気ともつかない回答。さらに水ト麻美アナウンサー(31)の印象を問われると「すごいですよ。私、すごいですよっていうのが出てしまってる」などと答えて笑いを誘っていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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