安藤サクラ主演「まんぷく」第61話は21・3%…今週は「まんぺい印のダネイホン!」

2018年12月11日10時15分  スポーツ報知
  • 「まんぷく」主演の安藤サクラ

 10日に放送された女優・安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜・前8時)の第61話の平均視聴率が21・3%だったことが11日分かった。

 前作「半分、青い。」の初回視聴率21・8%を超える好スタート。NHK総合での放送時間が現在の午前8時からに変更となった2010年「ゲゲゲの女房」以降では最も高い数字。初回で23%を超えたのは2001年「ほんまもん」の23・1%以来、17年ぶりだった。11月24日の第48話は19・7%で初めて20%の大台を割り込み、第49話も19・8%となったが、第50話は21・8%で大台に回復。今回は第60話の21・8%から0・5ポイントダウンしたものの大台を維持した。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。安藤は百福氏をモデルにした青年実業家の萬平(長谷川博己)を支えた妻・今井福子を演じる。

 今週は「まんぺい印のダネイホン!」。進駐軍から解放された萬平たちだったが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで福子は、塩作りをやめて、並行して作っていた栄養食品「ダネイホン」の製造・販売に専念することを提案する。ダネイホンの課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒット。販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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