ウーマン村本大輔、M―1出場資格を「10年以内に戻すべき」15年がダメな理由も説明

2018年12月11日19時37分  スポーツ報知
  • 村本大輔

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が11日、自身のツイッターを更新。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の出場資格について持論を展開した。

 村本は、M―1の出場資格が結成15年未満となっていることに、「最初の10年以内に戻すべき」と改訂を提案。その理由として「10年未満の時が一番謙虚。尖ってはいるけど健全な尖り方。自分のせいにして芸を高める」と説明した。

 さらに「15年はだめ。変に仕事もプライドも劣等感もある。それが集まって飲みの話もネガティブになる。若さへの嫉妬から怒りのやり場を探す」と、2日の番組放送後に「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が、審査員を務めたタレント・上沼恵美子(63)へ暴言を吐いた問題を連想させる言葉で締めた。

 「M―1グランプリ」は、始まった2001年当初は結成10年以内を対象にしていたが、15年に再開した際に15年以内と変更されている。

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