新木優子、磯村勇斗、今田美桜が「SUITS/スーツ」クランクアップ

2018年12月12日6時0分  スポーツ報知
  • クランクアップし笑顔を見せる新木優子(左)と今田美桜(C)フジテレビ

 17日に最終話が放送される、織田裕二(50)主演のフジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜・後9時)に出演する新木優子(24)と磯村勇斗(26)、今田美桜(21)がクランクアップを迎えた。

 本作は全米で2011年から放送され、シリーズ8まで続く人気ドラマ「SUITS」を日本風にアレンジしたもの。“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午(織田)と“その日暮らしの天才フリーター”鈴木大貴(中島裕翔)が出会い、相いれることのない凸凹な2人がバディを組み、相棒として数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく物語。

 ドラマで新木は「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)を、磯村は中島演じる鈴木大輔(すずき・だいすけ)の悪友・谷元遊星(たにもと・ゆうせい)を、今田は遊星の妹で大輔の幼なじみ・谷元砂里(たにもと・さり)をそれぞれ演じている。

 撮影を終えた新木は「ここまで豪華なキャストの皆さんの中に参加させて頂いたこと自体が光栄ですし、その皆さんと一体となって撮影できたのは幸せでした」とコメント。磯村は「あっという間すぎて、撮影を終えた実感がないです。演じた遊星は物語の中で、常に大輔に迷惑をかけてしまう、どうしようもない奴だったので、またどこかに現れて足を引っ張ってしまうんじゃないかという思いもありますね(笑)」と話した。また、今田は「早かったですね、あっという間でした。撮影当初は夏で、上着やタイツが熱くて大変でしたが、今では寒くて大変です(笑)クランクインの日は、どしゃぶりな上に雷でその後も雨が多くて、この後どうなるんだろうと心配でしたが、今日は晴れて良かったです(笑)」と撮影を振り返った。

 さらに、最終話について新木は「撮影を通じて皆さんと信頼関係が生まれたことで、それが映像にも伝わるくらい出ていると思います。最終話は、甲斐先生と大輔の二人にしか分からない気持ちのつながりが描かれています。最後の敵に立ち向かっていく二人の姿を見て、『今年もそして来年も頑張って何かに立ち向かおう!』と思えるドラマになっていますので、たくさんの方々に見て頂きたいです」とメッセージを語った。

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