「最初はグー!」始めたのは志村けんだった 「誰が払う?ってなって、酔っぱらってるから…」

2018年12月11日23時11分  スポーツ報知
  • 志村けん

 11日放送のフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」(火曜・後10時)の「スナック有吉」コーナーに、お笑いタレント・志村けん(68)が出演した。

 有吉弘行(44)やアンタッチャブルの山崎弘也(42)、中山秀征(51)らと、1970~80年代の懐かしの「ドリフ大爆笑」や「8時だョ!全員集合」の、映像を見ながら、サ・ドリフターズの思い出話。すると志村が、今ではジャンケンの定番となっているスタートのかけ声「最初はグー!」は、志村が最初に始めたものだったと明かした。

 きっかけは、志村が仲間と飲んでいた時。「(代金を)誰が払う?ってなって、ジャンケンで決めようよってなって、酔っぱらってるから、グーを挙げて『最初はグー』って始まったの」と志村。それを、当時大人気番組だった「8時だョ!全員集合」の中で、「子どもたちに手を挙げさせて『最初はグー』ってやった」ところから、全国区でジャンケンの始まりの言葉として広まったという。

 これを聞いた「志村けんのバカ殿様」に出演しているタレント・橋本マナミ(34)は「すご~い!すごい人なんですね」と、“バカ殿”の意外な伝説に驚いていた。

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